PLAY TIME(遊び時間)

1984年当時の初期のお客様にとって、1950年代の懐かしい幼少時代は楽しい思い出でした。それから年月が経ち、FOSSILのデザインもお客様も大きく成長しましたが、我々は幼少時代の不思議さや奇抜さを彷彿とさせるアイデアに今でも常に思いを巡らせています。

RETRO FUTURE(レトロな未来)

1954年当時、世の中は宇宙探査や新技術で沸き立っていました。この冒険心にあやかって、FOSSILの初期のデザインでは、ロケットやロボットなどのあらゆる未来的なものを取り入れていました。これらの要素は、今でもFOSSILにインスピレーションを与え続けています。

THE FOSSIL TIN(FOSSILティン缶)

40年代や50年代のカラフルなパッケージをヒントにして生まれたFOSSILのユニークなティン缶は、ブランドの特徴である創造性や楽観主義を体現しています。30年もの年月と何千種類ものデザインを経て、FOSSILの有名なティン缶は、ウォッチ自体と同様に商品の一部として認識されるようになりました。

GOING PLACES(インスピレーションを求めて)

ヴィンテージな車、列車、そして飛行機。これらは常に、FOSSILデザインチームのインスピレーションの源です。飛行機の計器、旅行ステッカー、パスポートのスタンプ、絵葉書、地図、あるいは道すがら買い集めたお土産など、旅先ではどこも魅力的なもので満ち溢れています。